松根屋とは? 夏をおしゃれに! 松根屋 その1

地域の隠れた名店をご紹介する鳥蔵柳浅、今回は扇子と団扇の松根屋〔東京都台東区浅草橋2‐1‐10〕(https://matsuneya.jp/)、新作をご紹介します。

【松根屋 目次】その1:松根屋とは?夏をおしゃれに! その2:創業105周年その3:素敵な団扇を作ってみよう!その4:扇子ってなに?⦅扇子の話①⦆その5:扇子って何に使うの?⦅扇子の話②⦆ その6:扇子はどこで作る?⦅扇子の話③⦆その7:扇子はどうやって作る?⦅扇子の話④⦆

松根屋の外観の画像
【松根屋の外観。歴史を感じる素敵な店構えです。】
松根屋の店内の画像
【松根屋さんの店内はまるで美術館。美しいもの愛らしいものがいっぱいです。】
檜扇の画像。
【扇子の古い形を残す檜扇。
ヒノキの薄板で出来ていて、皇室女性が伝統行事で伝統衣装を着用する際に用いています。
また、おひな様もこの扇を持っています。檜扇は、すべて熟練の職人による手作りの逸品。普段は見ることができませんが、鳥蔵柳浅でお願いすると実際に手に取ってみることができます。】

創業大正三年(1914)の扇子と団扇の松根屋さんには、舞扇や茶扇などの伝統的な扇子から実用的な持扇まで幅広く取り扱っていて、その種類はおよそ500種類に及ぶそうです。

夏を控えて、新しく多数の持扇が入荷しました。 伝統的な図柄のものからスタイリッシュなものまで、専門店ならではの多彩な扇が並んでいます。

猪鹿蝶の扇子の画像。
【松根屋オリジナル扇子「猪鹿蝶」。渋くてかっこいいうえに、縁起が良いのがうれしいです。】

中でも、お店のイチ押しは「猪鹿蝶」。

店主の山本さん曰く、「縁起が良いうえに勢いを感じます。」

エコで小粋な扇子、最近はその良さが見直されています。

見本の扇子四点の画像。青地に松、漢字の武、招き猫、紺地に桜。
【ほかにも松根屋さんでは新作が多数展示されています。】

今年の夏はあなたもお気に入りの扇子で、小粋に決めてみませんか?

持扇が並ぶ画像。
【松根屋さんのオリジナルブランド「松扇堂」もすてきです。】
舞扇二点の画像。薄紅地に金で桜、白地に薄青の刷毛。
【持扇のほかにも、舞扇や茶扇など、伝統的な扇子も充実しています。】
金地の舞扇画像
【華麗な舞扇。伝統的な舞扇は、とても美しいです。この舞扇はお店の人にお願いすると見本を出してくれます。】
見本の扇子が並ぶ画像
【舞扇の多くは見本がこのように置いてあります。気に入ったものがあれば、お店の人に言うと新品を持って来てくれます。】
深紅と桃色の舞扇の画像。
【松根屋には日本の伝統的扇子の逸品が揃っています。】

松根屋 店舗情報

東京都台東区浅草橋2-1-10 TEL 03-3863-1301

営業日 平日:9:00〜17:30 土曜:9:00〜13:00 定休:日曜・祝祭日

この町には素晴らしいものを作る方、最上の技術を持つ方が多くいらっしゃいます。

例えば、和菓子団扇や茶筒、革製品革靴、クルミボタン、シャツ写真日本刀研磨などです。

鳥蔵柳浅では、町の匠たちを応援しています。

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