CATEGORY 古典落語を歩く

おふみ 忘れられた噺

「古典落語を歩く」今回は「おふみ」です。あまり公演されなくなった噺ですが、まずは流れのおさらいから。

豊竹屋 花林胴八ゆかりの地を歩く

鳥蔵柳浅の古典落語を歩く、今回は前回に続いて「豊竹屋(とよたけや)」。 ついでと言っては何ですが、花林胴八の住んでいた三筋と三味線堀を探訪してみましょう。 まず、斎藤茂吉歌碑(東京都台東区三筋一丁目5、三筋保育園園庭)を…

富久 続き(マラソンを中心に)

鳥蔵柳浅の古典落語を歩く、今回は前回に続いて「富久」。 元々、久蔵の住まいは浅草安部川町、先は横山町田丸屋で始まったとみられる「富久」。 しかし、田丸屋をさらに大店にしたかったのか、はたまた久蔵の走る距離を伸ばしたかった…

富久 火事と富札

地域の隠れた魅力をご紹介する鳥蔵柳浅。 今回は古典落語「富久(とみきゅう)」の舞台をめぐります。 大河ドラマ「いだてん」でも取り上げられたこの噺、初代三遊亭圓朝が実際に起こった出来事を基に創作したと言われています。 舞台…